TBS「サタデープラス」7月1日放送内容
【名医が警鐘!むくみが悪臭&夏太りの原因に!?劇的2分対処法】
◎MC:丸山隆平(関ジャニ∞)、小堺一機、小島瑠璃子
◎情報プレゼンター:西村麻子(MBSアナウンサー)
◎ゲスト:田中美佐子、西村知美
◎VTRゲスト:山内惠介、友近
◎専門家ゲスト:澤田彰史(東京警察病院 形成外科)
◎VTR専門家ゲスト:
 阿保義久(北青山Dクリニック 院長)
 五味常明(五味クリニック 院長)
 松林宏治(株式会社共生エアテクノ 臭気判定士)
 石原新菜(イシハラクリニック 副院長)

くらしプラス:夏に急増!むくみの新常識

冬のイメージが強い“むくみ”ですが、北青山Dクリニックの阿保義久院長によると、
「夏の暑さ」によって血管が膨張し、それにより血流の勢いが鈍くなり、血管から
水分が染み出しやすくなるといいます。

追い討ちをかけるのは、大量の汗で、汗とともに体内の水分代謝を調整する
様々な物質が流れ出てしまうこともむくみやすくなる原因とのことです。

■“むくみ”で足からアンモニア臭が出る!?
※解説:五味常明(五味クリニック 院長)

むくみが生み出す臭いは、汗や雑菌による「足の臭い」とは別で、
『疲労臭』と呼ばれ、アンモニアが混ざっています。

むくみの原因でもある血流が鈍った状態では、アンモニアなどの老廃物が
分解しきれず体内に拡散し、やがて重力の関係で足に蓄積し、それが
疲労臭となって臭います。

■足以外の意外な場所もむくむ!?放っておくと、夏太りの原因に!?
※解説:石原新菜(イシハラクリニック 副院長)

「アゴの下・二の腕・お腹」の3か所は、重力の関係で水分がたまりやすい場所です。
足以外がむくみやすい人の特徴は“冷え性”で、毛細血管の血流が悪く水分循環が
うまくいかず、足以外でもむくみを起こしやすくなります。

全身のむくみを放っておけば、血流がさらに悪化し、代謝そのものが下がって、
夏太りの原因になると考えられます。

体内の水分調整を行う特に重要な成分であるカリウムは水溶性で、汗とともに
排出されやすい性質を持っており、大量の汗をかく夏場は不足しがちなので、
夏こそしっかりと摂取することがむくみ予防に大切です。

☆石原ドクターおすすめ!むくみ予防に効果が期待できる「あずき茶」レシピ

<材料>
・あずき 50g
・水 400ml

<作り方>
1.あずき50gを水洗いし、キッチンペーパーで軽く水気をとる。
2.水気をとったあずきを、アルミホイルの上に重ならないように並べて、
 1000Wのトースターで5分加熱する。
3.加熱したあずきと、水400mlを器に入れ、ラップをかけて
 500Wの電子レンジで10分加熱して完成。

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 あずき茶

■名医が監修!たった2分でむくみが改善!?「むくみトリプルアタック!」
※解説:澤田彰史(東京警察病院 形成外科)

人の体の水分回収の9割は静脈が担っているので、この静脈の血流をアップ
させることがむくみ解消に大事と考えられます。

☆~サタプラ流の最強むくみ改善法~むくみトリプルアタック!

(1)椅子に座って、かかとを20回、上げたり下げたりする。
   ※ふくらはぎを動かすことで、静脈の血液を上へと引き上げる効果が期待できる。

(2)椅子に座ったまま、足を左右あわせて20回、交互に前へけり出す。
   ※下半身で一番大きい筋肉である大腿四頭筋を使って、
    さらに静脈の血を上に引き上げる。

(3)胸を膨らませることを意識しながら、深呼吸をゆっくりと数回行う。
   ※ふくらはぎや太ももの筋肉で上に上げられた血液を、呼吸による横隔膜の動きで
    心臓にさらに引き上げる。

☆「ふくらはぎ」「太もも」「横隔膜」の3つの動きで、静脈の血液を3段階で押し上げ、
 心臓に戻します。これにより、静脈の血流をアップさせ、むくみの原因である水分を
 取り除きます。